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スキャンした日本語PDFを、レイアウトそのまま英語に OCRで読み取り、元の文字だけを消して、同じ位置に英訳を組み直します。表もハンコもそのまま。

海外提出用の戸籍謄本・住民票・卒業証明書・源泉徴収票、海外取引先に送る契約書や請求書、ビザ申請の添付書類。こうした書類はスキャンやコピーしかなく、翻訳しようにもレイアウトの再現がいちばんの手間です。Reglyphはページの見た目を保ったまま英訳し、そのまま見比べられるPDFを数分で作ります。

PDFをアップロード 100% 自動処理 · 毎日5ページまで無料
日本語シャープのポケットコンピュータ PC-G801 取扱説明書(1988年)12ページのスキャン:囲み見出し「2.お買い上げ直後の操作」、小見出し「(1)電池の取り付け」「(2)初期設定」、丸数字の手順①〜④、電池ぶたとリセットスイッチの線画3点、画面表示「MEMORY CLEAR O.K.? (Y/N)」
英語同じページを Reglyph で日本語から英語に翻訳したもの:「2. Operation right after purchase」「(1) Installing batteries」「(2) Initial settings」などの見出し、丸数字の手順、線画3点、「MEMORY CLEAR O.K.? (Y/N)」の画面表示が元の位置のまま
例:シャープ PC-G801 取扱説明書(1988年)の12ページ。スキャンした日本語の PDF を Reglyph で英語に翻訳しました。手順の丸数字、イラスト、MEMORY CLEAR の画面表示は元の位置のままです。
レイアウトを保持

ハンコ・表組み・細かい罫線が崩れる問題

日本の書類は、ハンコが文字に重なった欄、罫線の細かい表組み、狭い記入欄など、普通の翻訳ツールが苦手とする要素だらけです。テキストをコピーして翻訳すると、どこの欄の話だったのか分からなくなります。Reglyphはページ画像から元の文字だけを消し、同じ位置に英訳を配置し直すので、表・印鑑・図・数字の位置は元のまま。

よく翻訳されている書類

  • 戸籍謄本・戸籍抄本
  • 住民票の写し
  • 卒業証明書・成績証明書
  • 源泉徴収票・課税証明書
  • 契約書・請求書
  • ビザ申請の添付書類

使い方 — 3ステップ

  1. 01
    PDFをアップロード

    スキャンしたPDF(スマホのスキャンアプリで作ったPDFも可)、画像だけのPDFでもOK。もちろん通常のデジタルPDFにも対応。ブラウザだけで完結し、スマホからも使えます。

  2. 02
    OCR+AIが読み取り・翻訳・消去

    OCRがページを読み取り、元の日本語をページ画像から消去したうえで、同じ位置に英訳を組み直します。

  3. 03
    レイアウトそのままでダウンロード

    表・ハンコ・図・数字の位置は元のまま。原文と訳文を左右に並べた対訳PDFの出力もできるので、提出前の確認にも便利です。

よくある質問

翻訳したPDFをそのまま役所や大使館に提出できますか?

Reglyphは機械翻訳です。ビザ申請など公的な提出先では、翻訳者の証明付き翻訳(certified translation)が求められる場合があります。Reglyphはレイアウトを保った下訳を数分で用意できるので、内容確認や、翻訳者に依頼する前のドラフトとして活用してください。

縦書きの書類や、ハンコが押されたスキャンでも大丈夫ですか?

ハンコ・図・罫線はそのまま残して、文字だけを英訳に差し替えます。縦書きの本文も読み取れますが、英語は横組みになるため、元のレイアウトどおりにはなりません。横書きの書類がいちばんきれいに仕上がります。きれいに印刷された書類のスキャンがもっとも精度が高く、手書きの多い書類は正しく読み取れないことがあります。

料金はいくらですか?無料で試せますか?

毎日5ページまで無料で、クレジットカードの登録は不要です。有料は$3から。日本語⇔英語を含む12以上の言語に対応しています。

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